--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年05月14日 23:34

今日はちょっと気持ち悪い記事になるよ、と最初から念押し。

一生のうちに、本気で愛するひとを見つけられるひとってどれくらいいるんだろうか。
本気で愛されるひとってどれくらいいるんだろうか。

とうとうドタマとち狂ったか、なんて思わないでね。

「愛してる」っていうのは現在進行形だけど、実際「愛する」ってのは、結果論じゃないのかなあと思ったりもする。
何らかの別れがきたときに、それまで自分が相手に対してどれだけのことができたか、っていうことじゃないかなあと。別に、それが相手にとってプラスだったかは関係ない。良くも悪くも、自分が相手に与えた影響の大きさが「愛していた」っていうことのような気がする。

ただ、相手のなかに自分が残らなかったからといって、それは自分が相手のことを「愛していなかった」のかというと、それもまた違う気がする。
相手に対して、こうしたいああしたい、と熱望することも、その気持ちを相手のために封印することも、愛のひとつじゃないかと思う。
だけど、そこまで想っていたら、その想いって何らか相手に伝わっているもんじゃないかなあとも思ったり。受け取ってもらえなくてもね。あ、芸能人相手とか二次元相手とかだったら別だけど。

気がする、思う、なんて曖昧な言葉ばっかりだけど、なんせ二十歳そこそこのわたしに愛を語るなんて早すぎる。と、思うだろ?
ただなあ、わたしが尊敬する作家たちはみんな、10代で愛を語っているんだからすごい。語れちゃってるんだからすごい。

はっきり言えないけど、これが愛なのかなあ、っていうもやもやを少しずつ引き出してる。ゆっくりゆっくり紡いでいって、織物になるのを待ってみる。
ただその柄がね、美しくなるかはまた別の話なのだよ。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://munemi2.blog93.fc2.com/tb.php/209-bc479764
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。