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文系オリンピックとかないかな

2010年03月02日 12:03

巷ではオリンピックだとかどうとか言っていますけどね、睦さんはオリンピックとかワールドカップとかベールボールクラシックとかすきじゃないんですよ。
もともとスポーツに興味がないというのもありますが、国全体で応援するっていうあの感じがどうにもすきになれない。どこに行っても、「昨日のなんとか選手すごかったよねー」とか、オリンピックを見ている前提で話を振られる。「あー…見てないんですよね」なんて言えない雰囲気。「オリンピックとかすきじゃない」なんてリアルで言ったら国民に総シカトされそうなあれですよ、僕は非国民ですか、っていう。

フィギュアスケートとか、見ていて面白いのもあるんだけど、オリンピックっていう枠でくくられるとなんか見たくなくなるのは僕だけでしょうかね。大体、日本人の選手しか応援しちゃいけないっていう法はないでしょうに、みんな日本人ばっかり応援するのな。まあ、外国の選手なんてよく知らないけど。見てないし。
オリンピック選手が嫌いとか、競技が嫌いとか言ってるんじゃなくて、空気ね。それに乗れない自分ってどうなんだろうなあ。みんなで盛り上がるっていうのは嫌いじゃないんだけど、「あんた本当に興味あるの?」っていう感じに見えるんですよ。

戦争じゃないんだから、そんなに「国」という枠組みを意識しなくてもいいと思うし、自分がみたい競技、応援したい選手だけを応援すればいいじゃないですかね。僕が選手だったら、重いですよ。別に「お国の為」にオリンピックに出るわけじゃない、自分が勝ちたい相手がそこにいるから出るわけでしょ。能力があっただけで、国を背負わなければならないなんて、どうなんだろうと思うのです。

というわけで、久々にひねくれました。単に協調性がない人間ととらえてもらっても構いません。
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雛祭の替え歌を歌う人を本気で軽蔑していた小学生時代

2010年03月04日 14:17

お雛祭りも終わってしまいました。
雛人形早く閉まってくれないと、婚期遅れちゃう!なんて言いませんよ。そもそも、中学生の頃から出してないです。かわいそうなお雛様。

結婚なんてね、もはや僕には無関係イベントですよ。相手がいないとかそういう問題じゃなくて、結婚という生活形態に魅力を感じない。(あれ、なんだかお局発言みたい。)
旦那はいらないけど、子どもが欲しいから結婚しなきゃ、と言っている同級生がいますが、それも思わないし。妹の子供をたまにどこかに連れて行くとかで十分ですよあたしゃ。

結婚式は1回ぐらい挙げてみたいなあと思ったこともあったのですが、お仕事で毎週見てたら飽きましたね!ははっ。披露宴とか眠くて仕方ないもん。大体、あれに数百万かけるんですからね。すごいよ。結婚する人すごいよ。まあ、親が払ってくれる人多いらしいが。パターン化されているものに、そんなにかけるのってばかばかしいなあと思う反面、もしやるんだったら、あんまりしょぼいのは嫌だなあと思ったり。難しい難しい。

ああそれよりあれだよ、ひなあられ食べ忘れたんだよ。すきなのに。黄緑色のやつがいちばんすき。誰か送って。

20100225

2010年03月06日 08:00

三重の赤目温泉に連れていかれた。
高速降りてから、通行止にはまって30分ぐらいぐるぐるしていた。帰りたかった。

着いてみると旅館が綺麗だった。どうせ日帰りだけど。窓から猿が見えた。

赤目四十八滝というのが近くにあったから行ってみたけど、到底全部回りきれるようなものではなかった。
お客さんと2人で黙々と滝を回り続けるのはつらかった。無駄にシャッターを切った。動物がいない自然を撮るのは苦手。それでも、沈黙を埋めるようにカメラを構えた。
「ファインダー覗いてると別人みたいだね」って言われた。眉をしかめているからかもしれない。最近ファインダーの中の記号がぼやけて見えないのだ。視力低下したか、乱視がひどくなったか。

山椒魚がいっぱいいた。怖かった。

伊賀牛がおいしかった。ご飯がおいしければ、どんな旅行も楽しい。

先生に「おかーさん!」って呼びかけたことあるよね①

2010年03月08日 02:31

最近、映像プロダクションでの仕事がどうにも涙目状態で、出勤前夜から憂鬱になりながらも、必死にメモを見直して復習していた睦さんです。

今日も、うーあーうーと言いながら出社してみると、同行カメラマンが一言。
「今日、むつみんの素材(撮ってきた映像)で作るからよろしくね」
は?はあああああ?だって先週、こんなんじゃ1つも使えないって言われたところですよ。無理に決まってんでしょが。
「今日、人足りないからさあ、あたしこっちやんなきゃなんだよねー、まあ余裕ができたらやるけど、あたしもいっぱいいっぱいだから。あれだね、言ってしまえばデビューみたいなもんだね
・・・・・・嘘だろ。

それから会場着くまでひたすら冷や汗。会場ついても、撮影入っても、うううあああ状態。

そのとき、睦さんの顔をじっと見てくる男が!会場の人っぽい。
睦さんは、会場の人によく「もっと笑顔で!」とお叱りを受ける(撮影中は死顔晒してるらしいです)ので、慌てて唇の端を歪めてみると、どんどん近づいてくる。えええ、なんですか。
「あのね、うちの社長見なかった?」
うわー馴れ馴れしいな。っつーか社長なんぞ知るかよ、と思いつつ。
「すみません・・・僕、ここの人間ではなく、**(会社名)の者でして・・・」と言いかけると、目の前の男がなんともいえない顔をした。
「そう、だから**の社長見なかった?」
「あ、ああ・・・でしたらそちらに・・・」
「ありがと。あとね、俺、**の社員だから。Tだから

その名前をきいた途端、睦さんは思い出しました。今まで同行したカメラマンが口を揃えていっていた、伝説のTリーダーのことを。彼らからの話によると、Tリーダーは、社長→部長の次に入社したにも関わらず、まだまだ若くてセンスがめちゃめちゃいい素敵な人らしい。その反面、社員をいじめるのが大好きで、特に女の子には容赦ないと・・・!

ああもうだめだ、睦さんのこれからはなくなったな・・・だって、Tリーダーのことを会場スタッフ扱いだぜ・・・
カメラを持つ手がぶるぶると震えます。

先生に「おかーさん!」って呼びかけたことあるよね②

2010年03月10日 12:59

伝説のTリーダーを会場スタッフと勘違いするという失態を犯してしまった睦さんは、PCのHDDのメインとサブを入れ違える失敗もしてしまった。うん、まあこれは睦さんの責任ではなかったと後から発覚したのだけれど、その時はもう睦さんのテンションガタ落ち。
なんとか撮影するものの、いっぱいいっぱいで、それを素材として使われることを思い出してああうううああうええええ、と吐きそうになる。

息を整えながらホワイトバランスを合わせている睦さんが、視線を感じて隣を見ると、Tリーダーの姿。はあああ?なんでいんの、なんでなんで!とパニックになるのをこらえつつ、軽く頭を下げる。あんまり関わりたくないし、関わらないでくれ…!お願いだから消えてくれ…!と思って必死で目を合わせないようにがんばる睦さん。すると。
「……撮れてる?」
Tリーダーは喋りかけてきました。睦さんの心臓どっくどく。なんで向こう行ってくれないのかなあ…
「……がんばってます」
やっとのことでそう言って、撮影に向かおうとすると、
「なに、どうしたの。元気ないじゃん」
もうやめてくれよ!っていうか初対面のあなたが、どうして元気あるとかないとかわかるわけほんと!
「そんなことありませんよ」
……にっこりしてみるものの、おなかのなかではもう限界。これ以上なんか言ったら泣くで?
「なんか俺のこと避けてる?」
「いえ、そんな滅相もないです。先程は申し訳ありませんでした」
「社員だから、名前と顔覚えてね。はい、こっち見て」
目と目が合う。うわーそらしたい。でもそらせずに目が泳ぐ。
「……俺の名前は?」
「……Tリーダーですよね」
「そう、よくできました」

くうううああああ、なんやねんこいつ!しかもよく見れば超イケメンじゃんやだあ。うえっえっ。
にじむ涙。かくす睦。きづく男。
「なんで涙目なの、どうしたの、ねえ」
お願いだから知らないふりしてくれよ……

その後も、なんやかんやとつきまとわれ、そのたびに動揺し、今度は涙じゃなく、変な笑いが漏れてくるようになりました。わけわからなくて笑えてきちゃったアレですね。

でも、今から思うと、つきまといながらちょこちょこ撮影テクニックを教えてくれていたり、睦さんの素材のフォローをするために撮影してくれていたり。伝説の片鱗が見えた気がした。


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