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サイズの合った避妊具を使用しましょう

2009年12月04日 23:49

最近、ネット上で「淫乱!」「変態!」「性別詐欺!」と言われることが多すぎて、むつみん涙目。(いや、最初の2つはいいんだ、でも、最後のはズキッとくる)原因は明白なのだが。

この際だから言わせてもらうとね、女がどうしてシモネタ言っちゃいけない?
男は堂々と言ってんじゃん、AV女優の**がさあ、とか、女子高生モノいいよね、とか。何なのこの違い。
きみらのせいで、見てもいない女優の名前とか覚えちゃうじゃん。「芸能人名しりとり」とかでポロッと出して、「えーそれ誰ー?」とか言われて、たまたま通りすがった男とかに苦笑されちゃうじゃん。

大体、「性」って、「生」と切り離せないものでしょ。軽いシモネタでキャーキャー言ってるやつでも、ケロリとした顔で子供抱いたりするもンなのよね。あんた、卵で生まれたんかい、産んだんかい、っていう。

ま、どうしてこういう話出したかって、周囲で妊娠騒動がありましてね。それも2件。別々のところで2件。
普段、「シモネタ気持ち悪くなっちゃうからだめなのお」とか言ってる子がね、「むつみんどうしよお!」とか言ってくるわけですよ。ヤッチマッタナー、って感じ。とりあえず、病院行くべきか、とか、ピルの処方とか、予算とか、とりあえず必要なことをまとめて教えたんだけど。

睦「どう?病院行けた?」
女「それがさ、寝坊して行けんかった」
睦「午後診療もあるしょ?」
女「うち、午後バイトやねん」

正直、殴ってやろかと思いましたよ。何が寝坊だ、何がバイトだ。妊娠しちゃえばいいのに、って思った。でもそしたら、子供がかわいそうやんな。
一応、妊娠の疑いがある場合、性交から48時間以内に、緊急用ピルってのを飲むことになっています。(詳しいことは調べてね。)48時間以内だったら、別に明日行けばいいじゃん、ってのは正論かもしれないけど、その子にとっての優先順位ってそんなものなんだ、というか、真剣味がないな、というか。

シモネタに話を戻すと(無理ヤリだな!)、シモネタを言ってるから、性を軽視してるわけじゃないです。
あと、男がシモネタ書くのは普通じゃん。女がシモネタ書くことに価値があるんです。だから書くんですーっ!(小学生並みだな)
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大学生になったからって勝手に彼女はできません

2009年12月06日 08:29

睦さんの本業は一応学生です。結構な頻度で忘れるけども、学生です。
進路を決めるときに、最初は法律が勉強したい!と思ったんだけれども、同じクラスの子(学年3位くらいの子)が、指定校推薦枠を狙っているという話を聞いたので、諦めました。受験をするパワーなんてなかったからね。
併設校なら選び放題ということで、自分が楽しくやれそうなところにしたんですが。

楽しいんだけど、何をやっているかと訊かれて、うまく答えられない自分がいる。
まあ、現段階では教養科目も多いし、絞れなくて当然だと思うのだけど、そのうち、ゼミとか出てくるわけですよ。そのときに何がやりたいかってのが、全然決まらない。
学部が扱っている幅が広すぎ、自由すぎ。そうなると、自分がやることってのは、モロに自分のセンスが表れるわけで、「やりたいことやりなさい」は、考えをもっていない人にとってはヒジョーに酷なんです。

高校のときは、ちゃんと目的をもっていたつもりだったのに。ここにきて忘れてしまったわけではないけれども、やってみると案外違っていたことってたくさんあるんですね。
今、わりと仲良くしていただいている先生に、それなりの賞をもらっている専門家がいます。名前をみたときには、すごい!聞きたい!知りたい!話したい!というノリで、その人の講義とかバンバンとって、いい評定もらって、名前覚えてもらって・・・ってしていたのだけど、実際知ってみると、勝手なことを承知で、フツーだな、と思ってしまったり。
自分のほうが絶対いい、って思ってしまうあたり、傲慢で浅はかだとは知ってる。でも、思わずにはいられない。

高校時代は、希望をふくらませて入ってみたけど、やっぱりそれは過度な期待であって、中学生の頃に、「高校生になったらなんでもできる」ような気がしていたのとおんなじで。環境に依存してはならないんだな、と。結局は自分なんだから、どこに行ったから、誰といるから、とかじゃなくて、環境の影響をうけつつ、自分がどう動くか、ってのが大事なんだな、と。
当たり前すぎて書いていること自体はずかしいような気もするけど、このブログはそんなものばっかりのカタマリだから、いっか。

でも、逆に言えば、環境に縛られないってことだから、自分がやりたいことやれるんだよね。・・・・・・「やりたいこと」。またふりだしだ。

手帳放浪記前編

2009年12月08日 22:15

帳を買おう。
と、夜思いました。思い立ったらすぐに行動したい性格の僕は、すぐさまネットで調べました。

去年から気になっていた「ほぼ日手帳」を買おうと、そのサイトに飛びました。1日1ページね、ふんふん。いいじゃない、これ。常に自由帳を2冊ほど持ち歩いている僕にとって、手帳にたくさん書き込めるというのは、大変なメリットと思われました。カバーもいろいろあるのね。革がいいなあ。グレープ、素敵!

実店舗としては、LOFT(黄色に黒のあの看板、プロミスじゃあありません)にあるというか、にしかないということだったので、翌日いそいそと出かけました。LOFTの8階か10階か忘れたけど、エスカレーターで上がると、目の前にずらん!と手帳コーナーができており、そのまん前をほぼ日手帳が陣取っておりました。あるじゃん!と、わくわくしながら探すわけですよ。そしたらあった!これこれ・・・ん?「この商品は売り切れました」ってうそお!
他の色はあるのに、グレープだけ売り切れていました。すごくがっかりして、他ので妥協しようとしたけどだめ。あれがほしいと思ったらもうだめなのです。

その日は未練たらたらで帰宅し、家に帰ってからもサイトをみて、どうしてもっと早くに買いに行かなかったのだろうと後悔しました。カバーを自作しようかとも思いましたが、いくらなんでも、革は個別に買ったら高いし、ほぼ日純正カバーのように、ポケットがいっぱいついたのを作ろうと思ったら、やり直しが必要になりそうです。

手帳放浪記後編

2009年12月10日 23:19

作カバーを作ることを諦めた僕は、ほぼ日手帳自体も諦めることにしました。
中途半端な妥協をすることが嫌いなのです。特に、半永久的に残るもの、残すものについては、自分がセレクトする限り、自分の気に入ったものでなければいやなのです。

というわけで、僕は翌日、PARCOに出かけました。Mark'sの手帳は、デザインがとてもかわいらしく、同時にスタイリッシュでだいすきです。
しかし、気に入らない。タイムラインが縦になっているもので、余白がそこそこ大きいものを選ぶと、いかにもビニール、中が紙のへたへただったり、革のを選ぼうとすると、キツい色しかなかったり。この条件ならいいや、と思うとサイズが大きすぎたり。
あまりにも迷いすぎて、1時間ほども、狭い店内に居座りました。が、結局買わずに帰宅。(やな客だな)

そしてまた翌日、今度は東急ハンズに向かいました。
ハンズオリジナルの手帳が出ていて、これはいい!と思いつつ、手触りが違うし、表紙にポケットがついていないのが気になって、断念。
1時間くらいうろうろし、やっとインナー・アウターともにデザインの気に入る手帳を発見。LACONIC製でした。中はちゃんとバーチカル(時間ごとに区切ってあるやつ)だし、余白もあるし、書きやすそう!でも、今度はカバーの色で迷う。ピンクとグリーンとホワイト(だったっけな)があって、その3色を同時に見ると、グリーンがいいな、と思うんだけれども、1冊ずつ見ると、ピンクのがインパクトある感じ。
色選びに30分くらいかけて(3色しかないくせ)、結局グリーン買いました。

家に帰ってみてみると、グリーンいいよグリーン。写真とか入れたとき、映える映える!
てなわけで、まあ、手帳無事に買えたんですけど、(ここまでのくだり長すぎ)

今、日本の手帳ってすごいんですよね。デザインにおいても、機能性においても。手帳だけじゃなく、ステーショナリー(っていうとまた舶来信仰と思われそうだが)全般において、MADE IN JAPANってのがアツイ。なんでも、日本って昔からモノ作りに力が入っているというか、伝統を大切にしながら、いろんな国から入ってきたものを取り入れて、融合させる性質がある(らしい)。今また、そういう流れが大きいんだそうです。特に、若者の間で。

Mark'sも、LACONICも、輸入品に見えて、実は日本製。ってのが、本当に素敵。日本を押し出さない、でも、このクオリティは確かに日本です、ってのが。おしとやかそうに見えて、実は芯の強い大和撫子に通じるものがあるような気がする。

デザインが目指すべきものとは

2009年12月12日 11:06

前回の記事の最後に、「いま、日本の手帳のデザインはすごい!」ってことを書いたのだが、そもそもデザインとは何のためにあるのだろうか。

たとえば、前回とりあげた手帳であっても、この世の中には、ありとあらゆる種類の手帳があるわけで、中高生の女の子は、かわいさ重視(たとえばキャラクターものだとか、写真を使用したものであるとか)で選ぶ傾向が強い。(あくまでも、僕の印象である)
OLは、おしゃれな革張りで、中に時間軸のついたもの、ポケットがたくさんついたものを選ぶし(あくまでも、略)
主婦は、子育て日記や家計簿を一緒につけられるような、大きい余白のものを選ぶかもしれない。
サラリーマンのおじさんは、薄くてシンプルでポケットに入るサイズのものと、大きくて分厚いものの二刀流だったりもする。(ちなみに僕は、OLタイプ)
どんなものを選ぶにしても、デザインか機能性、またはその両方でモノをみている。人によって、何にウエイトをおくかはまちまち。

でも、本当に「いいデザイン」ってのは、機能性も優れているものを言うんじゃないだろうか。いくらかわいいからって、すごく使いにくかったら、それは「いいデザイン」とは言わない気がする。
……ということは、すでにデザイン界では常識で、だからこそ今の製品は、使いやすい、かつ、スタイリッシュなものが多く出回っている。のだけれど、個人レベルでは、まだなかなかそういう流れが少ないように思う。

たとえばブログもそうで、僕が初めてブログをつくったとき(8年前ぐらい)のことを考えると、今は、デザインの自由がかなり利くようになったと思う。しかし、「読みやすさ」ということを考えると、読みにくいブログがかなり増えた。少し前に、ブログについては、いろいろ書いている人が多かったので、それについては触れないが、デザインを重要視するために、不便になっていることって、ほかにもあるんじゃないかと思う。

けど、デザインってのは、本来、美しさと機能性とをいいバランスで配合するものであって、悪く言えば、2つの妥協点を見つけたところに、いいデザインがある(と思う)
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